top of page
ご依頼・お問合わせはこちら
よくある質問はこちら
脳神経外科専門医による医学鑑定なら医療鑑定研究会
医療事故、医療過誤、交通事故、後遺障害等級・高次脳機能障害、遺言能力鑑定
業務内容
高次脳機能障害/後遺障害等級の鑑定
鑑定実績
鑑定医紹介
ご挨拶
動画・音声教材
ブログ
BLOG
ブログ
HOME
>ブログ
BLOG
ブログ
脳外科専門医のブログ『最新医学講座』
全ての記事
ニュース
労働災害
未破裂脳動脈瘤
脳動静脈奇形
その他
参考文献
ガイドライン
全身管理
脳出血
画像検査
低髄液圧症候群
手術合併症
交通事故
認知症
意思能力
TIA
頭部外傷
脳梗塞
高次脳機能障害
くも膜下出血
基本事項
後遺障害等級
医学論文
神経内視鏡手術
遺言能力
検索
頭部外傷に関する最新の総説
(2019.4.30) 代表医師の中嶋です。 本日は平成最後の日ですが,2019年2月に「脳神経外科ジャーナル」誌で発表された論文を紹介します。 その内容は,頭部外傷について,これまでの知見をまとめたものです。 タイトル...
頭部外傷
医療鑑定研究会 中嶋浩二
2019年4月30日
読了時間: 2分
重症頭部外傷ガイドライン第3版の要点
今回は、我が国の重症頭部外傷ガイドラインをご紹介します。 重症頭部外傷ガイドラインは脳神経外科医が中心メンバーである日本脳神経外傷学会ガイドライン作成委員会により発行されています。 正式名称は、「 重症頭部外傷治療・管理のガイドライン 」といいます。 初版は2000年に発行され、2006年に第2版、2013年に第3版が発行されました。 改訂では、旧版を踏襲しながら新たな知見を取り入れています。 そこで、2013年に発行された最新の第3版においてアップデートされた内容を挙げて解説したいと思います。 (参考文献 前田ら:重症頭部外傷ガイドライン2013アップデート.脳神経外科ジャーナル 22: 831-836, 2013) 1.推奨レベルを6段階から3段階へ簡素化した 第2版までは、推奨レベルを6段階としていましたが、第3版からは、 「行うように勧められる」 「行うことを考慮してもよい」 「行うことは勧められない」 の3段階となり、現場の医療者は判断しやすくなりました。 2.中等症・重症を対象とした画像診断についての章が追
頭部外傷
医療鑑定研究会 中嶋浩二
2016年12月8日
読了時間: 4分
HOME
>ブログ
ご依頼・お問合わせはこちら
bottom of page