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脳神経外科専門医による医学鑑定なら医療鑑定研究会
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遺言能力の立証に活かすHDS-Rの質的分析 ― 協力医との連携と主張戦略を専門医が指南
遺言無効確認訴訟において、HDS-R(長谷川式認知症スケール)は重要な証拠ですが、その解釈には専門的知見が不可欠です。 第一に、HDS-Rは確定診断ツールではなく、認知機能低下の疑いを発見する「スクリーニング検査」に過ぎません。したがって、「点数が低い=意思能力なし」という短絡的な主張は医学的に誤りです。結果は被検者の体調、学歴、せん妄など多様な要因に影響されるため、その信頼性には限界があります。 訴訟で最も重要なのは、合計点よりも「どの項目で、どのように失点したか」という質的分析です。特に、新しい記憶を保持する「遅延再生」や、時・場所を認識する「見当識」での失点は、遺言能力の欠如を強く示唆する有力な所見となり得ます。 結論として、HDS-Rの点数のみに依拠せず、認知症専門医と連携して多角的な医学的評価を行い、精緻な主張を構築することが勝訴の鍵となります。
認知症
医療鑑定研究会 中嶋浩二
9月4日
読了時間: 5分
アルツハイマー型など4大認知症の特徴と見分け方を専門医がわかりやすく解説
この記事では、認知症の4つの主要なタイプとその違いについて、医学的な視点から詳しく解説していきます。
意思能力
医療鑑定研究会 中嶋浩二
7月23日
読了時間: 15分
【弁護士必見】遺言能力の総合判断に必要な5つの要素とは?
遺言能力の有無はどのように判断されるのでしょうか。裁判例や医学的知見を踏まえると、5つの要素が特に重要であることがわかります。
認知症
医療鑑定研究会 中嶋浩二
4月14日
読了時間: 14分
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