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脳外科専門医のブログ『最新医学講座』
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【医療鑑定研究会のご活用方法】専門医と二人三脚で解決を目指しましょう
医療鑑定研究会・代表医師の中嶋です。
今回は【医療鑑定研究会のご活用方法】というテーマで、私が運営している医療鑑定研究会の強みをご紹介します。

医療鑑定研究会 中嶋浩二
2023年2月3日読了時間: 4分


面談の大切さ ~弁護士の先生方と十分な信頼関係を結ぶために~
(2021.9.15) 代表医師の中嶋です。 今回は,私が大切にしている弁護士の先生方との面談についてお話します。 ■ 400件のご相談をお受けして感じたこと 弁護士の先生方は,依頼者との信頼関係をとても大切にされていることと思います。...

医療鑑定研究会 中嶋浩二
2021年9月15日読了時間: 3分
気管切開術後早期のトラブルによる低酸素脳症を回避する ―医療事故調査・支援センターの提言より―
(2020.3.1) 代表医師の中嶋です。 医療事故の案件として,たびたびご相談をお受けする低酸素脳症ですが,その原因はさまざまです。 気管切開術後早期のトラブルが原因で,低酸素脳症に陥るケースもあります。 医療事故調査・支援センターは,2018年6月,医療事故の再発防...

医療鑑定研究会 中嶋浩二
2020年3月1日読了時間: 3分


てんかん治療の終結についてーてんかん診療ガイドライン2018ー
(2019.4.23) 代表医師の中嶋です。 臨床医にとって,てんかん治療終結の判断は難しい問題です。 今回は、2018年に改訂された,「 てんかん診療ガイドライン 2018」 のなかから,てんかん治療の終結に関する内容を紹介します。 日本神経学会監修「てんかん診療ガイドライン 2018」(医学書院,2018年3月15日発行) 【 第11章 てんかん治療の終結 】 『 小児では2年以上発作が寛解してから治療終結を考慮する 』 『 成人ではより慎重な配慮が考慮されるが,挙児希望時に減量・終結はむしろ積極的に考慮する 』 以下は,ガイドラインに記載された解説の内容をまとめます。 てんかんの治療終結について,多くのエビデンスが集積しつつあります。しかし,いまだに治療終結の時期についての統一的な見解は得られていません。 小児では,抗てんかん薬の長期服用による副作用を回避するためにも,治療終結で得られる利益は大きいといえます。 小児てんかんに対する短期間治療群(発作寛解2年未満)と長期間治療群(発作寛解2年以上)とで比較すると,短期間治療群では発作

医療鑑定研究会 中嶋浩二
2019年4月23日読了時間: 3分


脳神経外科の主要な教科書・医学雑誌
弁護士の皆様と面談をするときは,事前に様々な角度から事案の内容を検討します。特に,患者さんに行われた医療行為が,その当時の医療水準を満たしているのか否かを慎重に判断します。医療水準の判断は,その医療行為が広く普及しているかどうかが肝要です。そこで,今回のブログでは, 脳神経外科医の間で広く普及している教科書,医学雑誌 をご紹介します。 教科書 ・ 脳神経外科学 改訂12版 太田富雄総編集・金芳堂 2960頁・3分冊・ケース入・定価(本体34,000円+税) (解説)脳神経外科医のバイブルです。基本的な知識を網羅しています。疑問点があれば,まずはこの本を開きます。この本に掲載されていない内容は,自分が知らなくても仕方ないと感じてしまうほどの,圧倒的な量と質です。 医学雑誌(和文) ・ 脳神経外科 (医学書院) 月刊誌。和文の雑誌ですが,Index Medicusにも収載され,内容も充実していることから,脳神経外科医の間では高く評価されています。 ・ 脳神経外科ジャーナル (日本脳神経外科コングレス) 月刊誌。内容は主に脳

医療鑑定研究会 中嶋浩二
2017年9月19日読了時間: 3分
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