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脳外科専門医のブログ『最新医学講座』
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専門医が解説する等級評価の着目点【高次脳機能障害|保存版マニュアル⑧】
今回は、自賠責保険における認定実務と、裁判所での評価が分かれる分岐点について、医学鑑定の実務的な視点から詳しく解説します。

医療鑑定研究会 中嶋浩二
5月12日読了時間: 7分


見落とし注意!意識障害の評価と立証【高次脳機能障害|保存版マニュアル⑦】
今回は、後遺障害等級の判断でも重要な神経心理学的検査について、その活用法を専門医の見地からわかりやすく解説していきます。

医療鑑定研究会 中嶋浩二
4月6日読了時間: 7分


前頭葉の機能解剖と障害【高次脳機能障害|保存版マニュアル⑥】
今回は、前頭葉機能の障害を理解するために、前頭葉の内部を3つの主要エリアで整理し、それぞれの役割をくわしく解説します。ぜひ最後までお読みください。

医療鑑定研究会 中嶋浩二
3月30日読了時間: 6分


神経心理学的検査の活用法を専門医が解説【高次脳機能障害|保存版マニュアル⑤】
今回は、後遺障害等級の判断でも重要な神経心理学的検査について、その活用法を専門医の見地からわかりやすく解説していきます。

医療鑑定研究会 中嶋浩二
3月24日読了時間: 6分


びまん性軸索損傷を頭部MRIで診断する【高次脳機能障害|保存版マニュアル④】
今回は、高次脳機能障害の診断で切り札となる頭部MRIについて、わかりやすくお話します。

医療鑑定研究会 中嶋浩二
3月13日読了時間: 6分


脳外科専門医が教える頭部CTの重要性【高次脳機能障害|保存版マニュアル③】
今回は、高次脳機能障害を引き起こす脳損傷を確認する検査として、最初に行われることが多いCTについて、専門医の視点から分かりやすく解説します。

医療鑑定研究会 中嶋浩二
2月10日読了時間: 6分


脳損傷はなぜ発生する?脳外科専門医がメカニズムを解説【高次脳機能障害|保存版マニュアル②】
今回は、高次脳機能障害の原因となる脳損傷のメカニズムについて解説します。高次脳機能障害を検討する上で、事故の瞬間に「頭の中で何が起きているのか」を理解することが極めて重要です。ぜひ最後までお読みください。

医療鑑定研究会 中嶋浩二
1月20日読了時間: 6分


交通事故や労災の頭部外傷で初めに確認すべきことは?【高次脳機能障害|保存版マニュアル①】
この高次脳機能障害の保存版マニュアルでは、数回に分けて、交通事故による脳損傷のメカニズムや診療の過程、後遺障害として認定されるための医学的な基準までわかりやすく解説していきます。初回は、高次脳機能障害の原因となる「頭部外傷」がテーマです。

医療鑑定研究会 中嶋浩二
2025年12月24日読了時間: 7分


【医学鑑定 後遺障害】見落としがちな高次脳機能障害の根幹となる「注意障害」の医学的解説
高次脳機能障害は、麻痺や言語障害のように外見から判断しにくいため、「見えない障害」とも呼ばれます。
特に、被害者本人が訴える「記憶力の低下」や「仕事上の困難」といった症状は、その深刻さが裁判官や保険会社に十分に伝わりにくいという側面があります。本稿では、高次脳機能障害の中核をなす「注意障害」が、なぜ記憶障害や遂行機能障害を引き起こすのか、そのメカニズムを解説します。

医療鑑定研究会 中嶋浩二
2025年10月7日読了時間: 6分


【専門医が解説】頭を打った後の危険なサインとは?脳挫傷の症状・原因・後遺症のすべて
今回は、頭を打った衝撃で、脳そのものが傷ついてしまう「脳挫傷」について解説します。

医療鑑定研究会 中嶋浩二
2025年8月18日読了時間: 8分


【医師解説】頭部打撲のなかでも抗凝固薬の服用者が危険な理由
なぜ抗凝固薬服用者の頭部打撲が特に危険なのか、どのような症状に注意すべきか、そしてもし頭を打ってしまった場合にどう対応すべきかを詳しく解説します。

医療鑑定研究会 中嶋浩二
2025年7月1日読了時間: 13分


高次脳機能障害の診断に用いる神経心理学的検査の種類と特徴
高次脳機能障害とは、記憶力、注意力、遂行機能など、私たちの社会生活を支える重要な「脳の働き」に障害が生じた状態です。交通事故による脳損傷では、脳挫傷やびまん性軸索損傷といったメカニズムで発生することが多いのです。特にびまん性軸索損傷は、初期のCTやMRIでは捉えられないことも多く、診断が難しいという特徴があります。そのため、神経心理学的検査が診断において極めて重要な役割を果たすのです。では、具体的にどのような検査があるのでしょうか?それぞれの特徴と評価できる機能について詳しく見ていきましょう。

医療鑑定研究会 中嶋浩二
2025年6月4日読了時間: 10分


交通事故の後遺症で見逃せない高次脳機能障害とうつ病の合併
脳のイメージ ■ 高次脳機能障害とうつ病の合併について知っておくべきこと 脳神経外科医として24年間、様々な脳の障害と向き合ってきました。 その中でも特に見過ごされがちなのが「高次脳機能障害とうつ病の合併」です。この二つの症状が重なると、患者さんの生活の質は著しく低下し、リハビリテーションの効果も得られにくくなります。 高次脳機能障害は「見えない障害」と呼ばれ、外見からは分かりにくいため、周囲の理解を得られないことが多いのです。そこにうつ病が加わると、さらに状況は複雑化します。 交通事故で脳が損傷されると、記憶能力の障害、集中力や考える力の障害、行動の異常などが生じることがあります。これらの障害を「高次脳機能障害」と言います。そして、この障害を抱える方のなかには、うつ病を併発して人もいるのです。 なぜこの組み合わせが重要なのでしょうか?それは互いに症状を悪化させる「負の連鎖」を生み出すからです。今回は、この見過ごされがちな合併症状について詳しく解説していきます。 ■ 高次脳機能障害とうつ病の合併症状〜見逃せないサイン 高次脳機能障害とうつ病が合併

医療鑑定研究会 中嶋浩二
2025年5月25日読了時間: 10分


交通事故による高次脳機能障害と記憶障害|後遺障害等級認定のポイント
交通事故による高次脳機能障害のなかでも記憶障害は、被害者の日常生活や就労能力に重大な影響を及ぼす症状です。しかし、この症状は客観的証拠が乏しく、後遺障害等級認定において争点となりやすい特徴があります。本記事では、交通事故後の記憶障害について解説します。

医療鑑定研究会 中嶋浩二
2025年3月27日読了時間: 9分


交通事故後の高次脳機能障害評価 - 専門医選びの重要性
交通事故の後遺障害等級で評価が特に難しい障害の一つが高次脳機能障害です。この複雑な障害に直面したとき、多くの弁護士の先生方は専門医の意見を求めることになるでしょう。では、どのような医師に相談すべきなのでしょうか?

医療鑑定研究会 中嶋浩二
2025年3月1日読了時間: 4分


【高次脳機能障害】社会的行動障害により在宅生活が難しくなる要因とは?
(2023.4.2) 代表医師の中嶋です。 今回は【高次脳機能障害】のなかでも問題となりやすい、「社会的行動障害」について在宅生活への影響を調査した文献を紹介します 。 【文献】 今橋久美子、深津玲子、武澤信夫ら:社会的行動障害により在宅生活が困難になる要因の検討.高次脳機...

医療鑑定研究会 中嶋浩二
2023年4月4日読了時間: 3分


高次脳機能障害の後遺障害等級を争う前に確認したいこと
(2022.3.12) 代表医師の中嶋です。 弁護士の先生方にとって、脳外傷による高次脳機能障害は、いまひとつ要点がつかみづらいと思います。 そこで今回は、基本に立ち返り、次のテーマでお話します。 「高次脳機能障害の後遺障害等級を争う前に確認したいこと」...

医療鑑定研究会 中嶋浩二
2022年3月12日読了時間: 3分


医療鑑定研究会の「高次脳機能障害スクリーニング」をおすすめする理由
私がおすすめする「高次脳機能障害スクリーニング」についてご紹介します。
高次脳機能障害の後遺障害について,本当のことを知りたい,と願っている方のお役に立つことが,この「高次脳機能障害スクリーニング」の使命だと考えています。

医療鑑定研究会 中嶋浩二
2021年8月12日読了時間: 5分


交通事故による外傷を伴う低髄液圧症候群について
これまで,弁護士の皆さまからも低髄液圧症候群の相談をいくつもお受けしてきました。
鑑定事例のなかには,主治医の個人的ともいえる判断基準によって低髄液圧症候群とされたことが原因で,後遺障害の争いに発展している例もありました。

医療鑑定研究会 中嶋浩二
2020年12月22日読了時間: 4分


脳外傷による高次脳機能障害で問題となる「意識障害」「外傷後健忘」について
例えば,交通事故で頭部を強打した患者さんが,救急車で来院し,開口一番,「私に何があったんですか?ここはどこですか?」とたずねてくることがあります。

医療鑑定研究会 中嶋浩二
2020年9月3日読了時間: 4分

